Melbourne Barista Master Course
メルボルンバリスタマスターコース

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Melbourne Barista Master Course
メルボルンバリスタマスターコース
海外、特にカフェ文化発祥の街オーストラリア・メルボルンでバリスタとして働くことを目指す人向けの本格コースです。
単なる「コーヒー技術講座」ではなく、コーヒー技術・知識習得→渡航までの就職準備→渡航後のサポートまでを一体化したコースです。
- STEP 1
- コーヒー技術・知識習得
- STEP 2
- 渡航までの就職準備
- STEP 3
- 渡航後のサポート
バリスタ技術
海外では、見た目以上に味の調整が重視されています。
実際にお客様の中で、日本のように、ラテアートの上手さを求める方はほとんどおらず、目の前のコーヒー1杯の、味と質が求められます。
どれだけ綺麗なアートが描けようとも、味が整っていなければ、作り直しを求められる世界です。
当スクールでは、「基本となるコーヒーの味を整えること」を最も大切にしています。
味わいの調整
単にコーヒーを淹れれるだけでなく、自分でコーヒー豆や実際のエスプレッソの抽出状態を判断し、グラインダーを用いて、味の調整ができる必要があります。
- エスプレッソマシンの基本操作
- ドーシング
- レベリング
- タンピング
- 抽出時間・抽出量の確認
- エスプレッソの味の評価
- メッシュとドーズの調整
- 状態の異なる豆に合わせた抽出調整
ミルクスチーミング・ラテメイキング・ラテアート
美味しいラテには、ミルクのコントロール力も必要です。
スチーミングでのフロス量の調整などはもちろん、ピーク時には1時間に100杯ほどの注文量があるので、同時に複数杯を作る技術が必須となります。
- フォーム量の調整
- 滑らかでシルキーなミルクの作成
- 温度管理
- 複数杯を安定して作る練習
- 注ぎのコントロール
- ハートなどの基本アートデザイン
コーヒー豆についての基礎知識
お客様に提供するコーヒーがどんなものなのか、理解がないとおすすめすることもできません。
また、普段の生活で飲むコーヒーも味わいを表現するための練習ができるように、練習方法も教えます。
- コーヒーの生産方法
- 生産方法別の味わいの違いの傾向
- 精製方法とは
- 海外でトレンドの珈琲豆
- 焙煎度合い / 焙煎度合い別の味わいの違い
- フレーバーウィール
- 舌の感じ方
メルボルン特有のカフェ知識
海外での勤務は、日本の一般的なカフェとは異なるコーヒーカルチャーを知っておくことが重要です。実際に勤務した講師による経験談を交えながら、現地で困らないように知識を習得します。
- メルボルンで飲まれているエスプレッソ系ドリンク
- イタリア系ドリンクとの関係性
- 注文の受け方
- 現地カフェの働き方、スピード感
- バリスタに求められるコミュニケーションとは
海外就職・生活サポート
レジュメの添削・職探し方法の紹介、トライアルで気をつけるポイントなど、職探しにおける全てを事前によく確認し、確実にバリスタになれるようにサポートします。
また、海外での家探し、お金事情や保険、雇用契約関連についての相談にも乗ります。
コース受講生には、永久無料サポートとして、継続的なサポートを心がけています。
- 英文レジュメの作成
- 現地での仕事探し
- 家探し
- 海外生活での困りごとの相談
- バリスタとして働き始めた後の相談
- コース修了後の永久無料継続サポート
受講して終わりではなく、海外でのバリスタとしての人生を継続してサポートするコースです。























